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来年も頑張ります

睡蓮は、SINがむち打ち症から再起した7月から始動しましたが、はや半年が過ぎました。
ライブにお越し頂いた皆さん、ありがとうございました。

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来年は更なる完成形を目指してオリジナル曲も交えながら頑張ります。
よろしくお願いします。

SIN

睡蓮 : SIN&KUMI
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一年の終わりに

今年は本当に、心揺さぶる出会いの連続でした。
心が折れそうな時に、かけてもらった言葉を思い出します。

「命がもったいない」
「明日に延ばす理由はない」
「人生、出し惜しみするな!」

みな、表現は違えど、言っていることは同じ。
「明日」は必ずくるわけじゃない。
悔いなく生きるという事。
簡単なようで、とても難しい。
「また明日」と思ってて、明日なにかあってできなかった時に、後悔せーへんかっ!?と、自問自答して。
わたしもそう生きたい!と強く強く願う。

一年の終わりに、今年一年、つながってくださった皆様の、笑顔を思い出しながら…
来年も皆様にとって、笑顔溢れる一年でありますように…☆

KUMI

餡もち

作ってん。とKUMIさんがくれました。

新鮮で美味しい。

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THE ALFEEのコンサートへ

大阪城ホールに行ってきました。
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SINは初アルフィー。KUMIは高校一年生から6年ほど前まで毎年行ってたらしい。めちゃ曲知ってるわ。
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デビュー当時は、GAROがお世話してたんで元GAROのマークからいろいろ話は聞いてる。
マークのソロアルバムにもコーラスで参加してる。「暇そうにしてたから使った」だってあせあせ(飛び散る汗)

アリーナ8列目の席について振り返ると2階の奥の奥まで人が居る。
40年活動してきて、昔と変わらず大阪城ホールが満席になるバンドってそう居ないよな。
そもそも40年間、一度も解散してない。

メジャーになってからの曲のアレンジはTOTOやJourneyの影響を受けてるね。
ストラトタイプのギターを持った時のタカミーのギターソロはクラプトンをリスペクトしているのがよくわかった。鳥肌もんのソロの数々。好きや~るんるん

彼がステージ前のスロープを走り俺たちの真ん前に来た。
KUMIが「タカミーは、おっさんに声かけられたら喜ぶで黒ハート」というので、「タカミー!!」と二回大声で呼んでみた。
ばっちり目が合いガッツポーズして行きよった揺れるハート
開演から終演まで3時間半。とにかく元気な、おっさん達であった手(チョキ)

大阪城最短記録、ZZトップの1時間20分とえらいちがいやでパンチ

車、、、最寄りの駐車場に開場から終演まで留めて2250円。ぼったくりやな。。。

腹減ったので、くら寿司へ。KUMIから、いろいろアルフィー話を教えてもらう。
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満腹になると眠気が・・・
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珈琲飲んで、眠気を飛ばし帰路につきました車(セダン)
初アルフィー。素晴らしいコンサートでした。

楽典

KUMIの希望で、楽典を教えました。

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揺るぎない想い

わたしのオリジナル曲の作り方というのは、歌メロと歌詞が同時に浮かび、それと共にドラムやギターなど、各パートのアレンジが浮かんできて、MTRでデモ曲を作成する、という一般的な作曲のスタイルでした。

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だけど、その後加入した、二つのオリジナルバンドでは、バックのアレンジを渡され、そこに歌メロと歌詞をつける、という作曲スタイルが続きました。

その頃のわたしは、バックアレンジをした人が作曲者なのだと思っていたのですが、その後、たくさんの方に「作曲というのは、メロディーを作ること(Melody Maker)。だから、君が歌メロと歌詞を作ったのなら、作詞・作曲は、KUMIで、そのバックアレンジをした人は編曲者(arranger)と言うことになる」と、指摘され、今まで自分が誤解していたことに、恥ずかしながら、その時初めて気づきました。
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過去にわたしが書いてきた曲は、全てわたしの著作物であるのなら、自分自身の音楽の財産、記録として残しておきたいな、と、歌詞をエクセルで整理してみました。
ぼちぼち作っていたようでも、30曲近くあって、思わずびっくり!

久しぶりに全曲通して歌詞を読んでみると、思わぬ発見がありました。
わたしが詩を書くとき、まずは自分の伝えたいことを綴っているのですが、メロディーに合うよう日常的には使わない言い回しを意識的に使ったり、韻を踏んだり、ロングトーンで終わる母音の響きを大切にしたり、常に全体像を考えながら書いて行きます。

いろいろ視点を変えたり、テーマを変えたりしながら、書き続けて来ているのですが、自分の根底にある、ど真ん中にある・・・想いというのは、ずっと変わらないものなのだなあと。。。

わたしがずっと追い求めているもの、大切だと思うもの、それは揺るぎなく、わたしの中に深く根付いていることを再確認しました。

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初めて書いた曲と、最新曲の歌詞の中に、全く同じ一節が入っている事に驚きました。
その、わたしの「揺るぎない想い」は、8年前と全く同じ言葉なのに、もっともっと奥深い視点で綴られていました。
この8年間での成長を表現できているような気がしました。

来年書く、わたしの詞には、どんな想いが溢れるのでしょうか。

るんるんKUMIるんるん

サウンドホールカバー

先日のライブで、大活躍したアイテム。


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白井ギターは、オーダーギターなのでホールのサイズがやや小さく、取り付けには少し加工が必要でした。

原音に悪影響を与えず、ハウリングを抑えてくれた。

SIN

年忘れビリヤード大会

クリスマスに年忘れって…(^_^)

第二回目のビリヤード大会でしたおやゆびサイン

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どんどん上手くなるKUMIを尻目にSINは、自分のキューと違うから…とか言い訳しながらの真剣勝負でした。

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あっと言う間の2時間でした。

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試合は引き分け、また来年の大会に勝負は持ち越しです(^o^)/

SIN

思い起こせば

12月22日「ジャズカフェBasie」、23日「高架57」にての2DAYSライヴ、終了致しました♪

思い起こせば。
10月13日「元町BIG MAN」での初ライブでは、いきなりのワンマンで、初のアコースティック、初のデュオ、初めてづくしで、いっぱいいっぱいのわたしでした。
そして、あれから二ヶ月、なんとダブルDドロップチューニングの曲をお披露目するまでに、成長できました!
ライヴを重ねて、一歩ずつでも着実に、成長してゆきたい、いつもそう思いながらステージに向っています。

来年に向けて、オリジナル曲も進めながら、新たな課題曲も仕込みにかかり(これがまた難しい~でもやりがいがある!)、1月のライブでお披露目できればなあ、と、目標も新たに頑張ってゆきたいと思います♪

KUMI

高架57

SINは、グッゲンハイム邸でのライブを終えてから、須磨でKUMIをキャッチ。
カーナビを頼りに高架57に向かった。

お店の前に車をつけると、中からバンドリハの爆音が漏れてくる。俺の好きなチャーの曲でした。

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中は意外に広かった。

ライブ主催者のムッシュさんが笑顔で歓迎してくれた。相変わらず、目を惹くファッション(^o^)/

コンクリート打ちっ放しの環境で、SINはギターのハウリングに悩まされたけど、何とか演奏終了!
先日、取り付けたサウンドホールカバーが役に立った(^_^)

ムッシュさんは、ご機嫌でKUMIと記念写真を撮って欲しいと…はい!パチリ八分音符

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花セットリスト
グラマラススカイ
夜を駆ける
月のしずく
一番綺麗な私を
暗い部屋
ワイルドフラワー

SIN

ジャズカフェ、Basieライブでした!

泥酔シスターズ楽団のshinoさんに、声をかけて頂き、忘年会ライブに出演しました。

楽団長の万次郎さんのNHK、BSに出演した時の、おもろ〜い話を聞けた。
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泥酔シスターズ楽団は、いつも絢爛豪華なステージ!
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南風さんは、パワフルなオリジナル曲(^o^)/

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どのバンドさんも、しっかりした演奏で楽しいひと時でした。

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で、睡蓮は欲張ったセットリストで臨みました。
ノル曲は手拍子、しっとりな曲は、し〜んとして聴いてくださり嬉しかったです。

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セットリスト
グラマラススカイ
ワイルドフラワー
月のしずく
Scarbrogh Fair

夜を駆ける
暗い部屋
一番綺麗な私を
木馬
ババロア

明日は、Live at Jazz café Basie

明日は、SINの地元、三木市の誇るライブ・ハウスでライブします。
お時間ある方は、是非いらしてください♪
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「Winter Live 2012」
日時:2012.12.22(土) 19時半スタート
チャージ:1000円(1ドリンク付き)

場所:ジャズカフェ ベイシー
   〒673-0551 兵庫県三木市志染町西自由が丘1丁目324-1(トーホー建物地下)
   tel:0794-85-7073
出演
黄昏よこっちょ☆
睡蓮
泥酔シスターズ楽団
南風
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SINの叔父が亡くなった。

高校生の頃、いろいろと人生について助言してくれた人だった。

なので、今日は練習なしでした。

久しぶりに会った従姉妹がイタリア人と結婚したって・・・。
旦那は、一回り下の若者! 
俺、大学ではイタリア語を少しの期間、専攻してたんだけど使い物にはなりませんわ。

美しい音色を目指して

現在練習中の曲のイントロで、SINのギターにわたしのギターを重ねるのですが、録音した音源を聴いてみると、自分のギターの音色がどうにも未熟で。
SINのギターの音色は艶があるのに、わたしの音色はなんというか、味気ないというか、うすっぺらいというか。
この春からアコギを弾き始めたわたしと、13歳からアコギを弾いているSINの音色の深みが違って当然なのですが、少しでも早くいい音色で弾けるようになりたい!
どうやら、ピックが弦に当たる角度に問題があるようです。。。
それなりに意識をして弾いていたつもりなのですが、そう簡単に悪い癖はなおらないものですよね。

漸くアコギに慣れてきた今、次の課題は「美しい音色」を目指して、ピックの角度をより意識しながら、弾いていきたいと思います。
頑張るぞ!

KUMI

ライブ・ギア

て、、、楽器じゃなくてベルボトムやけど。ファッションも魅せるライブのためには、大切なファクターだと思うのです。Pink Floydのような圧倒的個性を持つバンドは別なのかも知れませんが…。


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これは、2005年6月の「くみさん」なのですが、客席から見ててカッコええ〜と思いました。
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で!SINは、またまたベルボトムを買いました顔1(うれしいカオ)

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土曜日のライブはこれで気合を入れて臨みますおやゆびサイン

仕込み中・・・徒然

現在、仕込み中の曲。
一曲は、しっかり歌いこんでこそ、仕上がってゆくような曲なので、思い通りに歌えるようになるには、まだあと数ヶ月は必要でしょう。だけど週末までにいい感じにこなれてゆけば、22日のライヴでお披露目できるかも♪

もう一曲は、ギターに四苦八苦しております。
アドリブが弾けるようになるには、まだ時間がかかりますが、どんな感じでSINのギターに重なり絡むのか、大体つかめたので、後は、本番でその通りに弾けるかどうか!(笑)
思うような美しい音色になってなくて、イマイチやな~~と思いながら弾いているのですが、ちょっとそれっぽいグルーヴが出たら、なんだか嬉しい♪
うまく弾けるかどうかは、今後に期待ということで・・・

OHIOのバッキングが、自分に弾けるとは思っていなかったので、練習していると、すごく楽しい!のです。
これも、いつかツインギターバージョンでお披露目できるのかな?おやゆびサイン

SINの伴奏に合わせて、オリジナル曲を、軽く歌ってみたのですが、曲のイメージがより確かになり、テンションが上がってしまいました。心が躍る感じ八分音符

KUMI

練習〜花灯路

グラマラススカイのアレンジを少し見直しました。SINが自分のギターアレンジとリズム感の悪さに納得できず、いろいろやりましたあせあせ(飛び散る汗)

KUMIは、ダブルDドロップチューニングでのギターソロのアドリブに四苦八苦あせあせ(飛び散る汗)
SINが、仕込みのないその場限りの直感で弾く本物のアドリブを伝授しています。

ニールヤングのOHIOのバッキングもダブルDドロップチューニングで手(チョキ)
ギタリスト、KUMIがどんどん新たな才能を開花させて行きます光るハート


練習にこだわったため、嵐山入りが遅れ、花灯路は時間ギリギリに。


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キリッと締まった空気は心を洗ってくれました。

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帰りは、マクドナルドで、初の和風おろしチキンタツタバーガーを。まぁまぁかな。
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週末のライブに向けてオリジナル曲もかなりの完成度です。ご期待を八分音符

セットリストを考える

くら寿司で食べながら…。

レパートリーが1時間20分のステージが可能なくらいの数になりました。
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今月と来月のライブに向けて

練習した後、セットリストを考えています。

また、今日の練習でオリジナル曲のアレンジの方向性が見えてきました(^_^)

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これで、編集してます。

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KUMIから受け取ったオリジナル曲をCUBASEでアレンジしています。
無限にトラックが追加でき、WaVeファイルもMIDIファイルも自由に扱えます。もちろん、ドラムもエディットできます。
来年は、CD出せたらいいな。

原点とも言えるオリジナル曲

今、睡蓮で初のオリジナル曲を作成中ですが、その昔に作ったオリジナル曲と歌詞が通ずるところがあるような気がして、ものすごく久しぶりにいろいろと過去の動画を見てみました。

以前やっていたF-ROSESというバンドでは、バンド創成期こそカバー曲をしていたのですが、バンドが軌道に乗った1年後、生まれて初めてオリジナル曲を作詞・作曲しました。
その後、何曲か書くうちに、ミドルテンポでヘヴィな曲を書きたい!と思って書いたのが、この「CRY」です。
遥か昔のオリジナル曲で恥ずかしさ満載なのですが、久しぶりに聴いてみると・・・思っていたよりもヘヴィでびっくりしました(笑)
この動画は8年前ぐらいになるのかな。限定公開であげてみようかと思います♪



SINとは10年ほど前からの知り合いですが、F-ROSESの、このステージを見て、いつか一緒にやりたい!と思ってくれていたのだと、最近ライブのMCで話しているのを聞いて知りました(笑)

この頃に作った曲というのは、わたしの作詞・作曲の原点なのだなあ、、と。
そんな気持ちで聴いていました。

オリジナル曲、進行中♪

昨晩、電話で相談しながら大まかなコードをSINがつけてくれました。
そして今日、MTRでギターを二本重ねて入れて、歌とコーラスを入れて、SINに渡すために簡単なデモを録音しました。
わたしがピアノで伴奏を録音するのは至難の技ですが(笑)、ギターなら、なんとかそれっぽくできました。

こうして入れてみると、転調しようと思っていたところをやっぱりやめようか、とか、やはりもう少し高いキーでいこうか、などなど具体案が出て、よりイメージが固まってきました。

アレンジにより、メロディーラインや歌詞も少しずつ変更しながら、曲がだんだんと仕上がってゆく過程が大好きです。また、メロディーに対するコードの付け方を変えると、ガラッと雰囲気が変わることを学びました。SINが、どのように咀嚼し、どんなコードを付けてくれるのかを考えるとわくわくします。

さらに、この先の変化に期待しつつ、睡蓮のカラーに仕上がってゆくのが楽しみです。

KUMI

新曲を・・・

先週ぐらいから書きたいと思っていた曲が、先ほど、大体かたちになりました。
わたしは作詞作曲をするのですが、睡蓮で初めての曲になります。
SINにアレンジをお願いするため、コードを探すべくキーボードを出してきました。
簡単に伴奏をしたものに、歌を入れて渡せれば早いのだけれど、伴奏するにも練習をしなくはいけないわたしのレベル・・・
コードを書いたものを写真で送り、電話しながら、SINがその場で伴奏をつけて。
やっぱりもうちょっと低い方がいいかな?と、調整しつつ。
あっという間に流れができてきました。


KUMI

練習〜森林植物園〜M's Kitchen

元町で練習してから、六甲山の神戸森林植物園で開催中の「神秘の森のアドベント」へ。今日で最終日となるので、時間ギリギリだけど車を飛ばした。入園受け付け終了2分前に到着おやゆびサイン

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元町とは、別世界。しばしヒーリングミュージックの流れる中で森林浴。癒されました。

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癒されたら、お腹が減ってきたあせあせ(飛び散る汗)
M's Kitchen でカレーを食べよう!と言う事になり、雪のちらつく六甲山を出発。
30分後に到着。またまた、別世界。

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お客さんで来ていたジャズピアニストがサプライズで2曲弾いてくださり、ここでも癒されました(^_^)
カレーは美味しい!当たり前かにこにこ

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ピアニストさんが帰ってから、マスターにお願いして、来週の睡蓮ライブに向けて、SINのピアノ伴奏でやる曲を練習させて頂きました。どのキーが歌い易いか探りながらの練習…ピアノ伴奏をいくつか移調してやってみた。これが、なかなか厄介なのです^^;

Basieのライブでお披露目できるかな?!

SIN

珈琲工房ビーンズライヴ、終了♪

8日、湊川ミナエンタウンの珈琲工房ビーンズさんにて、ライヴ終了致しました♪
先日、北野オールディーズでご一緒したNOBさんと共に出演。

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思い切って、新レパートリー、ガロの「暗い部屋」を披露いたしました。
この曲はダブルDドロップチューニングで、SINは2弦を更に一音あげた変則的なチューニングです。
とても美しい旋律で始まるこの曲が大好きで、是非やりたい!とわたしの希望で睡蓮のレパートリーに追加しました。
わたしがギターをしっかり弾ければ、曲が仕上がるので、現在練習を重ねているところです。
ガロの曲を実際にやってみて感じることは、ハーモニーとギターの一体感が醍醐味だということです。
声が重なり、ギターのカッティングがぴったりと合ってゆく感じが、本当に楽しいのです。
わたしはギターを弾くのに必死だったけど、とても楽しかったです。

KUMI

ルミナリエ

明日のライブに向けて練習した後、行きました。
俺の教え子の慰霊碑に手を合わして来ました。
くみさん、付き合ってくれてありがとう。

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睡蓮+IKKUN

4月にアコギを購入して。
相談にのってもらったいっくんとSINに
「アコギが上手くなったらデュオしてね!」と、お願いしていたわたし。
睡蓮が始動して、大阪でのライブをやりたいな、と、バンド仲間のNABEさんに相談したところ、11月17日のドアーズ・イン・ヘブンでのライブにブッキングを進めてくださりました。(NABEさん、本当にありがとう!)
大阪でやれるなら、いっくんとのコラボを実現させるチャンスやん!!と、即いっくんに声をかけて。
睡蓮+IKKUN、のライブが実現することとなりました♪

大好きなギタリスト、二人に囲まれて(はさまれて、か?(笑))アコースティックでライブができるなんて、わたしにとって嬉しくてたまらない時間でした。
二人共、ギターが大好きで、もっといい歌を、もっといい曲を、そういう気持ちが伝わってくる、そこに「愛」を感じさせてくれる、ギタリストであり、バンドマンです。
初めて三人で合わせた時のこと。
SINのイントロで始まり、そこにいっくんのギターが入ってきて音が重なった瞬間、SINがとても嬉しそうな顔をして、微笑みがこぼれていたのが印象的でした。
もちろんわたしも満面の笑みをうかべていたのですが(笑)
無条件に、その音に心が触れて、まさに心が踊るような感じ。
こういう気持ちになれる人と、音を重ねてゆける幸せ。

いっくんとsuperflyのカバーバンドで「Wildflower」という曲をしたのですが。
大好きなこの曲を、二人の伴奏で歌えた時は、幸せな気持ちが溢れ出してたまりませんでした。
「同じ涙流すなら、喜びの涙を」
この歌のこのフレーズが大好きです。



三人でギターバトルを!というテーマで選んだ曲でしたが、わたしは実力不足でギターソロを断念!笑 
エンディングでのSINとIKKUNのギターの掛け合いがええ感じ♪
ギター上手くなって、次回はわたしもギターバトルに参加するぞ!!(ほんまか!)



そして、明日は神戸新開地の「珈琲工房ビーンズ」さんにて、先週ご一緒したNOBさんと、睡蓮とでライブを致します♪
睡蓮の出番は2番目、午後8時半ごろです。持ち時間も多めですので、ゆったりとお話をしながら、素敵な空間で音を奏でたいと思います。
ルミナリエを見がてら(ってちょっと遠いか!)、帰りにホッと一息、美味しい珈琲でも飲みがてら、いらしてくださいね!

KUMI

るんるん珈琲工房ビーンズるんるん
兵庫県神戸市兵庫区新開地1-4-3 ミナエンタウン1F 078-578-5026

フリップフロップさんへ

久しぶりに来た。
外は寒く、閉店近い時間なので他にお客さんは居ない。珈琲でマッタリ過ごす。


来年3月17日にここで、ワンマン・ライブします。
その頃は、どんなデュオになってるかなぁ。

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鮮烈な出会い

この春の或る日。一人でギターの弾き語りができたらいいなぁ、と思い立ちました。
アコギが欲しい!と思ったものの、どんな観点で選んでよいものか、全く見当もつかず。
その時に相談したのが、実はこの11月にライブバー「ドアーズ・イン・ヘブン」でライブをした、「いっくん」と「SINさん」の二人だったのです!
そのお二人と、睡蓮+IKKUNという形で、ライブができたことは、わたしにとって、本当に幸せなことでした♪

話は戻って。
SINさんにメールで相談したところ、
「ちょうど今から元町に出るんだけど、よかったら一緒に見に行きましょうか?」と言う有難いお返事が!
どんなギターがよいのか、実際に聞いてみるのが一番よいのではないか?とのこと。
実は、その前日に一人で楽器店に行って、すでにアコギを試奏していたわたし。
でも、「鳴りのよいギターを探す」と言っても、弾いているギターがよく鳴ってるのかどうかも結局自分では判断できなくて、すごすご帰ってきていたのです。
アコギに精通しているSINさんが一緒に行ってくれるなんて、このチャンスを逃してはいけない!
「今から行きます!!」と即答!、元町で待ち合わせをして、SINさん行きつけのギターショップに行きました。
SINさんがいろいろなギターを弾き比べるのを目前で聴いて。
こんなにギターによって音が違うのか(当たり前のことなのですが)、と言う驚きと共に、アコギの音色の美しさと奥の深さに、ますます魅入られてしまいました。
そして最終的にSINさんが「このギターすごく鳴ってるし、ライブでも即戦力やし、色もイメージにあってるしいい感じじゃないかな?」と選んでくれたのが、赤のオベーションでした。

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実は!お店に入って、ぐるっと見回して、気になって気になって仕方なかったのが、その赤いオベーションだったのです!
わたしの大好きな「深い赤」。
でもなあ、見た目で選ぶんやったら、わざわざくSINさんに見立ててもらう必要がなくなってしまうやん~、と、気になっているのを口には出さず、SINさんの意見を待っていたら・・・
なんと、赤のオベーション!!
これはもう買うしかないでしょ!?

「これ買います!」と、即決すると、
「え、ほんまに決めてしまうの!?」と、SINさんの方が驚く始末(笑)

さて、お礼にお茶でもご一緒に・・・と、時計を見ると、なんと4時間も経過していて、二人共びっくり!
時間を忘れるほど、夢中でギターを弾いて、聴き比べていたのですね。
夕方会社の同僚と待ち合わせをしていたわたしは、ギターを下げたまま慌てて大阪に向かいました。

そんな鮮烈な出会いで、わたしの手元にきた赤いオベーション。
睡蓮のライヴで「そのギターいいですね!」「よく似合ってる!」「よく鳴ってる!」と、どこへ行っても、大好評で!
何よりわたし自身が、このギターを抱えていると、すごくしっくりくるのです。

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一人で弾き語りをするつもりで手に入れたギターが、今、睡蓮でこんなに大活躍するとは、不思議な縁だなと思います♪

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もっともっと上手くなって、もっともっといい音で鳴らしてあげたいな!

KUMI

二日で形になった。

て、ガロの「暗い部屋」っていう曲です。

KUMIが、原曲をヘビロテで聴いて歌詞を覚えてくれました。
すごいわ。

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で、歌いながらギターを練習したら、形になってきました♪
プロフィール
2012年7月結成。シンの繊細かつ多彩な表現力に溢れたギター、透き通る久美の歌声を 武器に、ジャンルにとらわれない選曲で、カバー曲にオリジナル曲を交えながらお贈りします。

SIN&KUMI

Author:SIN&KUMI
ポップでロックなアコースティックデュオ KUMI : Vo&G / SIN : Vo&G

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