スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

揺るぎない想い

わたしのオリジナル曲の作り方というのは、歌メロと歌詞が同時に浮かび、それと共にドラムやギターなど、各パートのアレンジが浮かんできて、MTRでデモ曲を作成する、という一般的な作曲のスタイルでした。

iphone/image-20121227195744.png


だけど、その後加入した、二つのオリジナルバンドでは、バックのアレンジを渡され、そこに歌メロと歌詞をつける、という作曲スタイルが続きました。

その頃のわたしは、バックアレンジをした人が作曲者なのだと思っていたのですが、その後、たくさんの方に「作曲というのは、メロディーを作ること(Melody Maker)。だから、君が歌メロと歌詞を作ったのなら、作詞・作曲は、KUMIで、そのバックアレンジをした人は編曲者(arranger)と言うことになる」と、指摘され、今まで自分が誤解していたことに、恥ずかしながら、その時初めて気づきました。
Mick-Jagger-Melody-Maker-Augu.jpg

過去にわたしが書いてきた曲は、全てわたしの著作物であるのなら、自分自身の音楽の財産、記録として残しておきたいな、と、歌詞をエクセルで整理してみました。
ぼちぼち作っていたようでも、30曲近くあって、思わずびっくり!

久しぶりに全曲通して歌詞を読んでみると、思わぬ発見がありました。
わたしが詩を書くとき、まずは自分の伝えたいことを綴っているのですが、メロディーに合うよう日常的には使わない言い回しを意識的に使ったり、韻を踏んだり、ロングトーンで終わる母音の響きを大切にしたり、常に全体像を考えながら書いて行きます。

いろいろ視点を変えたり、テーマを変えたりしながら、書き続けて来ているのですが、自分の根底にある、ど真ん中にある・・・想いというのは、ずっと変わらないものなのだなあと。。。

わたしがずっと追い求めているもの、大切だと思うもの、それは揺るぎなく、わたしの中に深く根付いていることを再確認しました。

image-20121227201527.png

初めて書いた曲と、最新曲の歌詞の中に、全く同じ一節が入っている事に驚きました。
その、わたしの「揺るぎない想い」は、8年前と全く同じ言葉なのに、もっともっと奥深い視点で綴られていました。
この8年間での成長を表現できているような気がしました。

来年書く、わたしの詞には、どんな想いが溢れるのでしょうか。

るんるんKUMIるんるん
スポンサーサイト
プロフィール
2012年7月結成。シンの繊細かつ多彩な表現力に溢れたギター、透き通る久美の歌声を 武器に、ジャンルにとらわれない選曲で、カバー曲にオリジナル曲を交えながらお贈りします。

SIN&KUMI

Author:SIN&KUMI
ポップでロックなアコースティックデュオ KUMI : Vo&G / SIN : Vo&G

LIVE INFO
最新記事
カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
月別アーカイブ
SUIREN
カテゴリ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
検索フォーム
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。