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フリップフロップライブ

多数ご来場ありがとうございました。

↑写真は、先のNHK主宰「第16回熱血!オヤジバトル」全国大会、準グランプリ「泥酔シスターズ楽団」(おめでとう!!)のおびやんさんが撮ってくださいました。

↓は、なおとさんが撮ってくださいました。
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下は、ライブ終了後、なおとさんのシェクターを弾かせてもらって喜ぶKUMIです。




SINは、懐かしい教え子と再会して、ご機嫌でした♪
IMG_2102.jpg


睡蓮としましては、オリジナル曲の評判がよく、とても嬉しいです。
感想を書いてもらったらよかった・・・・。
これからも、唯一無二のオリジナル曲を書いていきます。


セットリスト
1.グラマラススカイ
2.孤独のカウボーイ
3.夜を駆ける
4.スカボロフェア
5.月のしずく
6.時の魔法
7.暗い部屋

休憩
1.一人で行くさ
2.吟遊詩人
3.一番綺麗な私を
4.ババロア
5.木馬
6.春の太陽
7.ワイルドフラワー

アンコール
・OHIO

本当に多数のご来場、ありがとうございました。
これからも、睡蓮をよろしくお願いします。

睡蓮(SIN&KUMI)
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ポリフォニーに見る歓び

ポリフォニー

―9世紀より16世紀までの多声音楽史 (1961年)
Robertus Vliegen

KUMIとポリフォニーの話をしていて、思い出した本です。

これは、俺の恩師ロベルト・ブリーゲン先生の著書です。ベルギーの方です。
カタコトの日本語で「ほら、メモして!」と、よく生徒に注意されてた。。。

英語も担当されていて、最初の授業で英作文の問題を出してきた。
俺の答案をチラ見して「はい、あなた!」と指名され答えると「完璧ですね!」と満足そうにされてた。
以来、俺は毎時間のように指名される事になったのであった・・・



KUMIに、ほら・・バッハのピアノ曲は同時に複数のメロディーが進行して出来てるやろ?
伴奏が無いやろ? バッキングが無いの??てね。


そうバッキングが無いのです。
アレンジャーはいらんね。打ち込みのバックもいらんわな。

back2
さて、いくつのメロディーが聞こえますか?
俺の大好きはピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテルの演奏です。
上のYouTubeの最初の楽譜です。ピアノレッスンの形跡が~
IMG_2088.jpg


SIN@クラシック部門担当



ストラトのナットを交換した



さすがに、40年経つとナットは風化してました

黒のタスクに替えました。


ちょっとしたアクシデントがあり、加工が必要でした

下は、風化して簡単に割れたナット。

これで、今回のモディファイは一応終了です。

ただ一つ、ネックの取り付け角度をいじるかも



三点留めだから出来るんです

SIN

ユニバーサル・フレンズ

これは、俺がお手伝いしているアコースティック・ギター・クラブの名前です。

三木市の音楽シーンを担っていた、半田くんが主宰していた。彼は、二年前のクリスマスに突然他界した。

彼の告別式には、国会議員、県会議員、市会議員、各種メディアが参列した。奴はそんな事を望む人間では無かったけど、それだけの功績を遺した。

その直後、三木市のジャズカフェBasieでライブした時、マスターが手伝ってやって欲しい…あとを継げるのはSINさんしか居ない、と言われたのが発端だ。

それ以来、毎週月曜日に参加している。

今週から、リーダーの要望で、俺が全員に楽典とギターの基礎を教えるコーナーができた。
ト音記号の書き方を教えただけで、ホッホ~とリアクション!あっという間に1時間!


今まで、いろんな人に楽典を教えたりボイトレしたりして来たけど、全てギャラは貰ってない。一人でも多く音楽の分かる人が増えてくれたらそれでいいのだ。

退職したときは、音楽教室でもやるかな


SIN

DEEP PURPLE - LAZY

この曲は、ギターもキーボードもコピーした。
ライブ・イン・ジャパン(Made In JAPAN)が出た時はすぐに買った。
そして全曲のライブ演奏をコピーした。しかし・・・リッチーの狂気に満ちたプレイはコピーしきれなかった。



この頃、日本には、パープルをコピーする、LAZYと云うバンドがTVのアマチュア登竜門の番組で評価されデビューする。その番組を見ながら「お、こいつらがんばっとうやん!」と思ったのだが、デビュー曲は全くの歌謡曲だった。悲しいがそれが、この頃の日本だった。

みたくね~


封印したはずの曲も、やっぱやらさせるんだよな。。。。まぁ、ええか・・・。




ドラムの樋口くんは、2008年に亡くなってしまいました。ご冥福をお祈りします。

SIN


実現させてゆく

我ながら、先週は、まれにみる怒涛の一週間でした。

17日にジャカランダで、bingo(これまた生き様がロックな彼なのです)と、対バンをしてから、まだ一週間しか経ってなかったの!?って感じです。
もう遥か前の、出来事のよう・・・

水曜日に、長谷川きよしさんのライヴ、ライブ後は京都へ。
木曜日は、小坂明子さんのライヴのため、仕事先から三宮へ直行!
3000曲以上作曲されてるプロの彼女から、作曲についての話が聴けました。わたしは正しかったSINが言ってるんだから当たり前か
fc2blog_20130322014956b5e.jpg


土曜日には、三宮で、とある企画の打ち合わせ。その後、練習。その後、ビッグマンさんへご挨拶に。その後、新開地グリーンラビッツでケーコ・ケーキさんのライヴ。
日曜日は、六甲山へ。六甲オルゴールミュージアム&六甲ガーデンテラス。その後、三宮のソウルサウンドさんへ(hiroさん、いつもありがとうございます!)。

SINと「観たいもの、聴いておきたいもの、は、今行こう!」
と、常日頃、心がけているのですが、それが凝縮されたような一週間でした(笑)

今、できること、やりたいことは、今やる。
実現させてゆく。

長年想い続け、切にやりたいと願いづづけていたこと。
「歌を歌いたい、ライヴがしたい」
思えば、それが、一番叶った8ヶ月です

願えば叶う、のではなく、自分自身の行動が、実現させたのだと思っています。


KUMI

続きを読む

アレンジの妙

睡蓮、初オリジナル曲はすでに形になっています。いつでも披露できる状態ではありますがアレンジのアイデアがいくつもあるので悩みます。
欲があるので、複数バージョン作ろかな?とか、考えてしまいます。
ま、メロディを作ったKUMIに気持ち良く歌ってもらえたら、それでいいのですけど


ジャズならテーマと呼ばれるメロディがあって、バッキングは自由なんです。そこが、ライブの度に何が起こるか分からないジャズ・インプロビゼーションの愉しさと妙なんですよ。


以前、バイショ~(商売)してたときの話…早い話がバンドマンですけど
その時々で譜面通りに弾かなきゃならない日、適当にフェイクして弾いても許される日と大きく二通りあります。

当然、フェイクしていい日は燃えます ソロ8小節に全力で立ち向かいアドリブでフレーズぶち込み8小節目に完結させる

睡蓮SINのギターソロは、毎回違ったフレーズですがコレで鍛えられた裏付けに、支えられているのです

オリジナル曲のアレンジもその日の気分で微妙に変わる。アレンジの仕方で曲のカラーがガラッと変わる。
これが、アレンジの妙であり愉しさなのです。

↑は俺のオリジナル曲ですが、一見、どうってことない曲です。どんなチューニングでやってるか分かるかな?
このグルーブはこのチューニングで無いと出ないのでした。
わからんちんは、「普通の曲じゃん」て思うのでしょうけど、大学の後輩でプロギタリストの北野くんなら、すぐに見破りますね。彼とは、チューニング談義を先日やったとこです。チューニングて、いろいろあるのよね!

↓このチューニングの分かるあなたは、えらい!普通に聞いてた、そこのあなた・・・は、ふつうの人です


次の日曜日のライブはどんなアレンジで臨もうかな?

SIN

六甲オルゴールミュージアム

天気がいいので、たまには息抜きを。

六甲山は今年はじめてかな?

旧称ホール・オブ・ホールズ。
日曜日は、定時に演奏会があり、三回観ました、いや聴きました、かな?

自動演奏ピアノにガーシュインが演奏を記録紙に残してて、それを再生してくれた。ガーシュインの演奏を聴けるなんて凄い!
どういう仕組みか分からないけど凄いわ。とにかく、ピアノが録音、再生機器になってるわけ。1930年頃のテクノロジー!恐るべし

ランチはここで。



いつも、食べる時は集中!

パワー充填したら移動。
六甲ガーデンテラスへ。

六甲枝垂れで、自然の不思議を感じ癒され、お土産屋さんでハーブティーのプレゼントを頂きました。

散策したり。



帰りながら途中の展望台で、KUMIに神戸の街を紹介したり…



とどめは、Soul Soundさんへ。

とあるイベントの紹介と、お願いをしてきました。快く引き受けてくださり、2時間も三人で話し込んでしまいました。先日、出演されたチキンジョージでのライブ裏話、おもろかった~

SIN&KUMI

お墓参り

母がお墓参りしたいと言ってきた。

二人で行った、
まだまだ、元気でいて残りの人生を少しでも楽しく生きて欲しい。



SIN

5拍子

JAZZの定番曲。普通に聴けるので5拍子って知らなかった。



KUMI

小坂明子さんのライブへ

素晴らしい、心に染みるライブでした。
40年やってきた方だからこそ、出来る内容でした。

ウダウダ言ってる時間が惜しい。
前に進まなくちゃ。

小坂さん、ありがとうございました。



SIN

贅沢な一日~北新地農園、長谷川きよし、京都スタジオ

今日は、北新地のライブバーサンボアでの、長谷川きよしさんのライブへ行ってきました。
まずは現地をチェック、北新地はわたしの勤務先があるのですが、本当に近くでびっくり!

場所の確認も終えて、14時の開演まで間があるので、近くの有機野菜レストラン「北新地農園」にて昼食を。
農園ランチは、野菜本来の美味しさを味わえ、期待以上の満足度でした!




農園ジュースがめっちゃ美味しかった!すごく甘い~~♪

人気のあるお店でしたが、お店の造りがゆったりしていたせいか、落ちついて食事を楽しむことができました。

13時開場、14時開演ということで、ぼちぼちいこうか、と、13時20分ぐらいにライブバーに入ると、えーっ、もうほぼ満席!
最前列の方は、長谷川きよしさんと50センチも離れていない位置に席があり、三列目の私たちでも目前にいらっしゃるような状況です。
こんな至近距離で聴けるの!?なんて贅沢なんでしょう!
休憩を挟んで約二時間のステージ、感動の一言です。
ギターの素晴らしさはさることながら、65才という年齢とは思えないほどの声の艶なのです。

彼が10代の頃から原詞の世界観を、大切に歌い継いできた「愛の讃歌」
生の演奏は、本当に素晴らしかった。




長谷川きよしさんを中心として、半円を描くように椅子が並べられ、40人ほどのお客さんが、ただただ彼の演奏を楽しむために会場に集まり、真剣に彼の演奏に耳を傾ける。
その素晴らしい空間と時間を共有できたこと、心から、贅沢な時間を過ごせたことに感謝しました。

感動さめやらぬまま、今度は京都へスタジオ練習。
スリーピースバンド華音、大好きな尊敬できるメンバーとの練習は、最高に楽しい時間です♪

めいっぱい贅沢なことだらけの、至福の一日でした。

KUMI

ココア

先日、KUMIがココア好き?と、突然聞いてきた。

俺、「そらぁ、狼少年ケンにかぎるなっ!」と返した。
なのに、また、ココア好き??と聞いてくる。
何の事かわかってない様子

そらぁ、狼少年ケンにかぎるやろ!!




SIN@まんが担当

4Way Street

言わずと知れた、CSN&Yの名盤。


リリース直後に買った。
俺の原点。

ティーチ・ユア・チルドレン、は中3のお別れ会で演奏した。
13分を超えるサザンマンでは、本物のインプロを体験できた。LPを聴きながら、よく一緒にJamりました。

俺のファッションリーダーでもあった。


SIN

ジャカランダ

ライブ、無事に終了しました。


ノリのいいお客さんの手拍子に励まされ、楽しく演奏できました。



声をかけてくれたbingoさん、お疲れ様でした!

オリジナル曲の披露は、次回「FLIP FLOP」のライブに持ち越しました。
よりよいアレンジで完成させます♪

ご来場のみなさん、ありがとうございました。


セットリスト
1.グラマラススカイ
2.夜を駆ける
3.月のしずく
4.暗い部屋
5.スカボロフェア
6.ババロア
7.一番綺麗な私を
8.木馬
9.ワイルドフラワー
10.OHIO

明日はジャカランダでbingoとLIVE!

明日、17日(日)は、西明石のジャカランダにてbingoとLIVEです!
生き様がめちゃめちゃROCKなbingo氏、今回はバンドで登場です~~☆(めっちゃ楽しみ!)

bingo-band&睡蓮、熱いROCKな夜をご一緒に!
ぜひお越しくださいね♪

日時 ○ 2013.3.17(日) 19:00~
出演 ○ bingo-band、睡蓮
CHARGE ○ 2000円(要1ドリンク)
会場 ○ Jacaranda(西明石)
     明石市松の内2丁目1-1 ひな菊ビル 078-923-3023
20133172.jpg



スタンリー・ジョーダンを知ってるかい。

80年代、フュージョンバンドをやっていた頃。この頃まで、バンドマンをやってた。(ギャラよかったよな・・)
Mt.Fuji JazzフェスのTV中継を見てブッ飛んだ。
録画してあったのを、友達に見せたら「もう一回頼む・・・」と奴も奏法の分析をしたかったようだ。



まぁ、とにかくタッピングと云う言葉すら確立されて居ない頃のテク。
練習しようとしましたが、俺のストラトでは、手も足もでませんでした
いや・・・手ぐらいは出たけど

指板のアールが少ないギターでそれなりの材質でないと弾けない奏法なのです。

俺がTVで観たのは、この曲でした♪



SIN@タッピング部門担当

長谷川きよしを知ってるかい?

俺がギターを始めた頃に「別れのサンバ」を聴いて、なんだこりゃ?どうやって弾くんだ??
テレビで数回観ただけじゃ、わかりませんでした。
そして、この独特の世界観に、魂を不思議な処に連れて行ってもらったのもです。

今は、YouTubeがあるので「な~るほどね!」とわかっちゃう。







で、当時は弾けるわけないので、こっちの「黒の舟唄」で「なんちゃって長谷川きよし」を弾いてました。


彼は盲目のギタリスト。「なんでこんな上手いんやろ・・・」と云う想いと「俺もフレット見なんで練習するぞ!」と云うモチベーションに繋がっていました。


睡蓮でクラシック・ギターを使うレパートリーも練習中です。
もう少しで完成です。がんばるぞ~♪


SIN@クラシックギター担当

Journey Live



KUMIは、外タレのライブは初めて
あれだけの、ロック好きが意外です。

前座は、ジャーニーメンバーの息子&娘のバンドだった。うまかった。

本家、ジャーニーの演奏はよかったが、PAのリバーブが強すぎニールのギターフレーズがあまり鮮明に聴き取れなかったのが残念


ライブ終了後すぐグッズを買いに。


サイゼリヤで余韻に浸っていると、SINの帰宅は夜中の1時半になっちゃいました

それにしても、ボーカルのアーネル・ピネダは凄かった

今日はジャーニーライブ!





リキ入れて、早く職場を出たら、はよ着きすぎた

オリジナル曲、進展

アレンジがかなり進みました。
わたしがもっとギターが弾ければ、説明が早いのですが、
「こんな感じ!」とか
「もう少し高め?」とか
漠然とした要望を、SINが汲み取り、それが一致してゆく感覚が、なんとも楽しい。
お披露目まであと一歩、かな。

KUMI

フリートウッドマックを知ってるかい?

FWMAA1500.jpg

この世紀のベストセラーでは、なくて・・・

↓こっち。
englishrose.jpg

イングリッシュ・ローズ(イギリスの薔薇)
こいつは、本物のブルースです。
チキンシャック、サヴォイ・ブラウンと共にブリティッシュ3大ブルース・バンドと呼ばれてた。
IMG_1824.jpg


そんでもって、ピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサー、ダニー・カーウエンのブルースギターは最高です。
3人もブルースギタリストがおるバンドなんて他に知りません。
ピーター・グリーンを育てた、ジョン・メイオールについては、また後日・・・。


SANTANAで有名になった「ブラック・マジック・ウーマン」の原曲が入っています。
原始の響きと言うか・・・ピーター・グリーンの素っ裸なストレートな音が魂に突き刺さってくる。

スライドは、ジェレミー・スペンサーかな。
とにかく、学生時代から聴きまくったアルバムなのです。

ブルース部門担当SIN@睡蓮、

オリジナル曲を…

今日の練習でオリジナル曲のアレンジが少し進みました。

間奏を作るのが楽しみです。

打ち上げは、何処に居てもサイゼリヤ

花粉の季節がやってきた。

国の植林政策により、自然には存在しない量の花粉が飛散するから、こういう事になるのです。

とにかく睡蓮の二人は、花粉症なのです・・・

名刺を作りました。

て、俺じゃなくKUMIの手作りです。
ライブで、名刺を頂けませんか?と言われることが度々あったので必要性を感じていました。

とりあえず作っとく!だって(^ ^)

なかなかいいでしょ

美術の才能もあるみたいです

これで、当分大丈夫

SIN

お引越し♪

前に使っていたブログの容量がいよいよいっぱいになり…
こちらに引越しいたしました♪

もう容量が限界!というところで、急いで引越ししたので、これからぼちぼち、デザインなど変更していこうと思っています。

こういう作業って、やり出したらキリがないというか、時間もあっと言う間に過ぎてたり!

変更がパタン、と止まった時には、
「とりあえず落ち着いたんかな?」と思っててください(笑)

三月は去る。
駆け抜ける時間の中、春から夏にかけての新たな目標に向かって、行くぞー!♪

KUMI

ブログ引越し

前のところの容量がそろそろいっぱいになってきたんで、相談していました。
でKUMIがここに引越し作業をやってくれました。

SIN

Cry For The Nationsが出た時

すぐにチェックした。
で、音楽学科の連中とボウリングしていると、この曲が流れてきた。
俺はみんなに「この曲は絶対ヒットする」と公言した。
で、世界中でブレイクしました。


後日「俺のセンスは確かやろ!」と自慢して、みんなからウザがられたのは言うまでもありません。
sin_geidai.jpg
「音楽的センス」これは、ピアノレッスンの時、先生が「あなた指はよく回るけど(速く弾ける、ってこと)ピアノの音になってないわね・・・でも、音楽のセンスは認めます」と言われたことがある。

俺は、中学生の頃、エレクトーンを改造してハモンドのような音が出るようにして遊んでたのよ。だから、タッチが鍵盤の底まで届いてなかったんだな。2年くらい練習しまくって克服しましたけど。

チェロの先生(大阪フィルハーモニーの先生)にも、「俺がおまえほどのセンスと体格してたら世界一のチェロ弾きになってみせるわ!」て叱られたことがあった。チェロは、副専攻だったのでバンド練習を優先してたんで単に練習不足あせあせ(飛び散る汗) ごめんなさいバッド(下向き矢印)

*余談*
エレクトーン・・・これはYAMAHAの商品名です。正しくは電子オルガン。そして、ハモンドは電気オルガン。発音の方式が違うのよね。ハモンドなんて、高くて買えませんでした。カワイの電子オルガンは「ドリマトーン」、テクニクスのは「テクニトーン」・・・etc.

エレクトーンの鍵盤はスイッチなわけで、鍵盤を介して接点が触れると音が出る。だから、鍵盤をなぞるだけで音が出るんです。しかし、ピアノはタッチで音を作る。
パットメセニー・グループのライズ・メイズが「一番音色が豊富なキーボードはどれですか?」と聞かれて、「ピアノだ」と即答してた。

友達が快挙!

今日は、お雛様(^ ^) と云うことで、練習もそこそこにビリヤード大会でした。

遠く九州では、盟友のバンド「泥酔シスターズ楽団」がNHKのバンドバトルで準グランプリ獲得!の嬉しいニュースが入った。
おめでとうございます。
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睡蓮も、しっかり練習して、いいオリジナル曲を書いて行きます。
そだ、宿題のアレンジもやらなくちゃ!

SIN

わたしのプライド

恥ずかしながら、わたしは最近まで、洋楽をほとんど聴かないできました。
それがわたしのコンプレックスでもありました。
その、何も知らなかったわたしが作った過去のオリジナル曲(これはわたしが歌メロからバックアレンジ、全て作ったものです)を聴いたSINが「えっ!?この曲を、ユーライアヒープもパープルもレインボーも知らんで書いたの?それって、逆にすごいことやで」
と言いました。


今、60年代後半~70年代ロックを聴けば聴くほど、本物のロックと言うのはこう言うことかと、圧倒的な本物の格好良さにうちひしがれています。
そして、今、70年代ロックを知れば知るほど、以前在籍していたバンドのオリジナル曲のバックアレンジが、リッチーブラックモアズ・レインボーに似ているなんてレベルではなく、ほぼ同じだと言うことに気づきました。
ものには限度があるだろうと…影響を受けただとか、片鱗が見えるなんてものではない、パクリと言われても仕方のないレベルでした。正直、とてもショックでした。

そのパクリのアレンジを、平気でオリジナルを作曲した(そもそも作曲ではありませんが・・・)、と言える神経は…わたしには理解できないのです。
何も知らない、わたしだったからこそ、そこに歌メロをつけられたのでしょう。

「作曲」とは、歌メロを作ることを指すのだと、プロの方に指摘されました。そして、バックアレンジを作る人を、アレンジャーと言うのだと。わたしは今まで、バックアレンジを作曲だと勘違いしていたのです。

わたしは作曲者として、今まで作った歌メロを残したい。パクリではない相応しいアレンジを施して、蘇らせて欲しいと、SINにお願いをしました。

ここに書く事かと迷いましたが、本気で音楽をやっている、わたしの譲れない心情として綴りました。

KUMI
プロフィール
2012年7月結成。シンの繊細かつ多彩な表現力に溢れたギター、透き通る久美の歌声を 武器に、ジャンルにとらわれない選曲で、カバー曲にオリジナル曲を交えながらお贈りします。

SIN&KUMI

Author:SIN&KUMI
ポップでロックなアコースティックデュオ KUMI : Vo&G / SIN : Vo&G

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