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華音

KUMIの3ピースバンドが、KOBE ROCK QUEEN 2013にエントリー。
SINは、そのプロデューサーとして参加しました。
http://www.koberock.com/

とにかく予選突破しました。
敢えて、ややコンテストの趣旨から外れる選曲で臨みました。
ドラムのみっちぇるの、「このバンドで一番自信を持って、かっこ良く魅せられる曲でお客さんをおぉ~と言わせたい。それが出来たのなら、たとえ決勝に出られなかったとしても仕方ないし、その方が私は楽しい。」という言葉にメンバーも賛同し、この曲に決定しました。

「愛をくらえ」

リハーサルで、KUMIは、SINと協議の末、フットボリュームの使用を取り止め。全曲爆音で通すことに決定。
下は、そのセッティング。
bigm
JC120
ベース、ドラムの音量、チェック。
KUMIは、SINのストラトを使用する予定でしたが、レギュラースケールを弾きなれていない事から、当日の朝に、自分のMEDIUMスケールのギターを使用することに・・・。ノイズを考えると苦渋の選択でした。

出番直前にお客の入った会場の様子を見て、ベースのニナにリハより音量を0.5増やすように提案しました。これがよかった!鉄壁のリズム隊を際立たせました。

そして審査員から評価されていた、KUMIが使用した裏が真紅のブーツの購入を勧めたのはSINだったのです。さらに本番用のコサージュもSINの意見で用意したものでした。こんな処から、予選は、はじまっていたのです。

いざ、演奏がはじまると、それまで約100名のお客でざわついていた会場は、オヤジたちの茶色い声援と指笛が飛び交い、おしゃべりしていた女性たちの目は「華音」に釘付けになりました。


それでは、茶色い声援を受けながら演奏する華音をごらんください。演奏が終わってから「かっこええぞ~」の声援は、彼女らに達成感をもたらしたようでした♪ PCでご覧の方は、是非フルスクリーンモードでご覧ください。臨場感溢れています。

Best5に選出され、ステージに登った華音です。
best5

楽屋で、KUMIに「ちょっと持っといて。。。」と言われて、持ってたら盗撮されてました
決して弾いいて遊んでるのではありませんから。
楽屋にて

予選突破おめでとう♪
華音4人


SIN@華音プロデューサー






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プロフィール
2012年7月結成。シンの繊細かつ多彩な表現力に溢れたギター、透き通る久美の歌声を 武器に、ジャンルにとらわれない選曲で、カバー曲にオリジナル曲を交えながらお贈りします。

SIN&KUMI

Author:SIN&KUMI
ポップでロックなアコースティックデュオ KUMI : Vo&G / SIN : Vo&G

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