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わたしのプライド

恥ずかしながら、わたしは最近まで、洋楽をほとんど聴かないできました。
それがわたしのコンプレックスでもありました。
その、何も知らなかったわたしが作った過去のオリジナル曲(これはわたしが歌メロからバックアレンジ、全て作ったものです)を聴いたSINが「えっ!?この曲を、ユーライアヒープもパープルもレインボーも知らんで書いたの?それって、逆にすごいことやで」
と言いました。


今、60年代後半~70年代ロックを聴けば聴くほど、本物のロックと言うのはこう言うことかと、圧倒的な本物の格好良さにうちひしがれています。
そして、今、70年代ロックを知れば知るほど、以前在籍していたバンドのオリジナル曲のバックアレンジが、リッチーブラックモアズ・レインボーに似ているなんてレベルではなく、ほぼ同じだと言うことに気づきました。
ものには限度があるだろうと…影響を受けただとか、片鱗が見えるなんてものではない、パクリと言われても仕方のないレベルでした。正直、とてもショックでした。

そのパクリのアレンジを、平気でオリジナルを作曲した(そもそも作曲ではありませんが・・・)、と言える神経は…わたしには理解できないのです。
何も知らない、わたしだったからこそ、そこに歌メロをつけられたのでしょう。

「作曲」とは、歌メロを作ることを指すのだと、プロの方に指摘されました。そして、バックアレンジを作る人を、アレンジャーと言うのだと。わたしは今まで、バックアレンジを作曲だと勘違いしていたのです。

わたしは作曲者として、今まで作った歌メロを残したい。パクリではない相応しいアレンジを施して、蘇らせて欲しいと、SINにお願いをしました。

ここに書く事かと迷いましたが、本気で音楽をやっている、わたしの譲れない心情として綴りました。

KUMI
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コメント

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無意識に

ギターの練習をしている時や、ある曲にインスパイアされた時にどこかしら聴いてたんじゃないでしょうか?

たとえばラジオとかテレビのBGMとか。
元々、邦楽のロックのバンドなんて当然のごとく洋楽の影響を受けてますからね。

B\\\'zなんてエアロやモトリーをパクリまくりですから(笑)

いえいえ

それがね?そんなことはいっぱいありますよね。ただ、その人は自分の友人が作った曲に対して「なんぼなんでも、あそこまでのパクリはあかんやろ!あれは、出したらアカンやろ!!」って言ってたんです。人に対して言ってることと、自分のやってる事が矛盾しているんです。そこが私の理解できないことです。

いやほんまに・・・

聞いてびっくり!でした。これ、レインボーやん。。。と言って、原曲を聞かせてあげました(^^;)
KUMIの落ち込みは激しかったです。
KUMIの曲「CRY」の方がよっぽど、ヘヴィーメタルですv-218
プロフィール
2012年7月結成。シンの繊細かつ多彩な表現力に溢れたギター、透き通る久美の歌声を 武器に、ジャンルにとらわれない選曲で、カバー曲にオリジナル曲を交えながらお贈りします。

SIN&KUMI

Author:SIN&KUMI
ポップでロックなアコースティックデュオ KUMI : Vo&G / SIN : Vo&G

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