Grand Funk Railroad - Inside Looking Out

グランド・ファンク・レイルロード、邦題「孤独の叫び」
俺は、根性一発!本物のロック!!と呼ばせてもらっています。
1971年7月17日、雨の中の後楽園球場ライブは、今でも伝説のライブだ。
だから7月17日に生まれた人は、本物のロック・スピリッツ満載なんだろうな。
もう、過去聞いてた曲はこれを知ったら聴けなくなる。
前座には、俺の大好きなモップスも出演した。
グランドファンク後楽園.jpg
当時、イモバンド、くそバンド、とか呼ぶ奴がいた。
マーク・ファーナーのギターは・・・技巧派ではない。テクも無い。
しかし! 溢れるロック・スピリッツがある。
こんなロックするバンドは、なかなかないぜ。

この曲は、よくLPやテープを回し、一緒に弾いて遊んだ。

73年くらいだろうか?TV番組「イン・コンサート」で観たのはこのライブかもしれない。
3ピース・バンド。客を煽るつぼを知ってる。今、聴いても観ても体の芯が熱くなる。


SIN@睡蓮(KUMI&SIN)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

マーク・ファーナー 熱いですね。
Toddがプロデュースした「We're American Band」はポッピーになってしまいましたが・・・

「Heart Breaker」あたりもいいですね。

No title

We're American BandのPVで彼らがバイクで走り回っている場所が、マークファーナーの農場だと知ってびっくり~♪イントロのハーモニクスがかっこいい。Heart Breakerは、「傘が○い」の元歌と言われますね(>_<) あのバッキングは、よく弾いて遊びました!
プロフィール
2012年7月結成。シンの繊細かつ多彩な表現力に溢れたギター、透き通る久美の歌声を 武器に、ジャンルにとらわれない選曲で、カバー曲にオリジナル曲を交えながらお贈りします。

SIN&KUMI

Author:SIN&KUMI
ポップでロックなアコースティックデュオ KUMI : Vo&G / SIN : Vo&G

LIVE INFO
最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
月別アーカイブ
SUIREN
カテゴリ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
検索フォーム
最新トラックバック